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アートを身近に感じた、マツモト建築芸術祭

VOICE : TANAKA AKI

皆さま こんにちは 田中です。
ご縁あって、先日開催されたマツモト建築芸術祭に
ボランティアスタッフとして関わらせていただきました。


マツモト建築芸術祭とは?
“名建築にアートが住み着くマツモトの冬”と題し、近代遺産を始めとする松本の数々の建築と
アーティストの作品を融合させた芸術祭。明治や大正、昭和のノスタルジックな名建築が
文化財として大切にされてきた松本の街にこそ、光る芸術祭です。
★公式サイト★ マツモト建築芸術祭
★総合ディレクターおおうちおさむさん★ 記事


ほんの数日ではありますが、展示会場の受付という大事な任務を
担当させていただくボランティアスタッフとして参加させてもらったことで
とっても素敵な体験をたくさんさせてもらいました。

建築にもアートにも詳しくない気後れ感がありながらも、
松本市のイベントに関わりたい…!という想いでドキドキしながら(笑)
申し込んだところ、ウエルカムで迎えてくださった実行委員の皆さま。

開催直前の準備段階で現場におじゃまさせてもらったときには
“舞台裏”を見ることができたのもプライスレスな体験となりました。
アーティストの作品づくりを間近で見ることができたり、
実行委員の皆さんがどんな準備を、どんな風に行なって、この芸術祭が
開催されるのか… 垣間見れたことが臨場感となり、とてもワクワクしました。


私も、来場者としても、しっかり楽しませてもらった芸術祭。
また、ボランティアスタッフとして関わらせてもらったことによる
特権(♪)として、実行委員の方、アーティスト、総合ディレクターの方から
様々なお話を直に聞くことができたのも、貴重な貴重な体験です。

そういったことの積み重ねで、私の中での概念が変わった「アート」。


多くの人が「いい!」と思う空間・作品もあれば、くっきり分かれるものもある。
好き・惹かれる・響く・じわじわクセになる…などの「感じる」も「感じない」も
自由であり、見る人の感性で捉え方は“人それぞれ”という多様性をひっくるめて
芸術ってことなのかな…と、そんな風に感じるようになりました。

まだ芸術を語るにはとても早いですが (すみません。。)
以前にならった俳句を思い出しました。詠んだ詩をどう捉えるかは、聞き手の自由。
同じ詩を聞き、切なく感じる人もいれば、明るい詩だと感じる人もいる。
ときに詠み手の深層は、そのどちらでもないこともある…  という奥深き俳句。

アートを身近に感じた今回の芸術祭。

当初の見込みを大きく超える来場者数だったそうです!
★市民タイムス記事★

パンフレット片手に、街中を歩く人たちによって上品に華やいだ“マツモトの冬”。
訪れる人も、暮らす人も、より一層、松本の街を魅力に感じて、好きになったのでは
ないかなと感じる芸術祭でした♪

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サロン/〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

この記事を書いた人

PLANNER 田中 有希

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