スタッフブログ
お祝いごとに縁起を担ぐ意味
2025.06.26
CATEGORY : プランナーの想い
皆さま こんにちは
松本市の梓川にある清流の里。
農産物の直売所であり、地域の方がつくるお惣菜や、スイーツなど豊富なラインナップのお店です。
そこの駐車場に七福神さまが並んでいらっしゃることを訪れて知りました!
その様子は圧巻であり、感動を覚えます。
な、な、なぜにここに このようにいらっしゃるのか…?
調べてみると
訪れる人に笑顔と御利益を
(中略)アルプス運輸建設(上嶋金司社長、同市神林)が運営する直売所は、2019年6月に開店。像は昨年、1周年を迎える直前に置いた。出勤する従業員や商品を持ち込む生産者、買い物に訪れる客が七福神を見て「笑顔になり、気持ちが安らげば」と願ったという。
「清流七福神」と名付けた像は、それぞれ高さ2・5メートルほど。1体ずつ「恵比寿─商売繁盛五穀豊穣(ほうじょう)」「大黒天─財宝開運」「布袋尊─笑門来福夫婦円満」など、神の名前と御利益を書いたプレートが足元に。
像を置いたのに合わせ、取引先の生産者らが像の隣に松を植えて玉砂利を敷き、後ろに壁を作るなど整備に協力した。桜の季節は、花をバックに写真に収めていく人も。さい銭箱もあり、収められた金は社会福祉に寄付している。
「店とともに、七福神も地元の人たちに親しまれてほしい」と直売所の丸山和彦副所長(52)。朗らかな顔をした像たちに、店の繁盛とともに地域の見守りも託す。
MGプレスオンラインより引用
という物語を知り、なおのこと感動…!
こうして日本由来の縁起のよいモノやコトに触れると、日本人のDNAが嬉しくなるのか、私たちは
心が落ち着いたり、安らいだり、澄んだり、満たされたり一言で言うとゆたかな気持ちになります。
縁起という言葉は仏教が由来だそうで、『因縁生起(いんねんしょうき)』とも言われるとのこと。
仏教では起こったことには必ず「因」と「縁」があり、「因」と「縁」がそろって初めて「結果」が生じ起きる、との教えだそうです。
「縁」は、自分以外のすべてを指し、周りの人や環境、場所、状況なども「縁」だそう。
…う~ん 深い!
お祝いごとと縁起がって、そういうことなのか、と。
どんなお祝いごとにも、必ず周りの人、環境、状況などによって、その「おめでたい」コトを迎えられるのであり
まさに結婚においても
それはそれは様々な事柄…周りの人や環境、済む場所や働く場所、それぞれの状況などすべての縁があってのことで
だから、結婚式はまさにご縁に感謝する日でもあり、縁起と密接な関係にあるのですね。
ご縁に感謝するから、心がゆたかな気持ちになる。そういう風につながっているのですね。
清流の里にお買い物にお出かけの際には、ぜひ圧巻の七福神さまにお目にかかられることをお勧めいたします♩
TOMORROW WEDDING
ザ・ホスピタリティチーム株式会社
サロン/〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202
サロンアクセス
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公共交通機関でお越しの場合
JR松本駅より送迎あり
(※要予約・無料)車で10分





