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マツモトの冬と言ったら、アート。私も挑戦

CATEGORY : 地元のいいモノ伝え隊

マツモトの冬の風物詩にもなりつつある、2/26まで開催中の★マツモト建築芸術祭★ 公式サイト
楽しみ方イロイロのコラムを書きました、宜しければご覧くださいませ♪ コラムはこちら

さて、芸術色のマツモトの冬、私もご縁あって
フルイドアートというものに初挑戦!


(こちらは↑プロによるものです)

フルイドアートとは
絵の具の流動性を利用して制作された芸術作品を指し、液体の絵の具の流動性(fluid)が描き出した芸術(art)という意味だそう。アクリル絵具やオイルを混ぜて好きな色をつくり、それをキャンパスなどに流して色の流れを楽しむアート技法だそうです。


舞台は MIYABI cafe&dining。松本の城下町エリアにあるフランス料理のお店。
★Instagram★ こちらをタップ
シェフ自らアートを教えてくれるフルイドアート+ディナーのイベントに参加いたしました♪


外観も店内も、さすがはアートがお好きなシェフが手掛ける空間とても素敵なお店です。

まずはシェフが解説しながら一連を見せてくれます。






ジャジャンッ! これが一連の流れです。 

シェフのお話しで、中でも印象的だったことが2つ。
正解はない
二つと同じものはできない


どの色を選び、どう調合し、どんなバランスでもよい。
その日の気温や、絵の具の水分量によって流れも変わり、乾き方も変わる。
それがフルイドアートの醍醐味でもある…と、私なりに解釈した部分です。

このイベントに足繁く通っているという女性は、自宅でも自主練に励んでいるそう!
その日も練習してから来た!とのこと。フルイドアートに魅せられた方のお話しは聞いてるだけで盛り上がりました。

こんなイメージでつくりたい!とか
この色をメインにしたい!などを伝えて
先生(シェフ)にアドバイス&サポートしてもらいながら進めて行けるので初挑戦でも楽しくできました。

私は普段自分が選ばないヴァイオレットになぜか惹かれ、使ってみたいと思いました。アドバイスをもらいながら、バレンタインも近いということでマゼンタピンク、そして色のバランスの観点でブロンズをチョイス。
この3色でlet’s go!




数日後に乾いたら完成。乾く途中にもゆっくりゆっくり液体が移動したり混ざったりするから、完成はまた違うとは聞いていましたが、初挑戦…ちょっと水分量が多かったよう。乾く工程でだいぶ絵の具が弾いてしまったようで仕上がりは色が少なめな完成品となってしまいましたが、1回やってみただけでも全体像がわかったので次もやってみたい!と思える、クセになるアートです。

6人6様。どれも素敵!


そしてアートのあとは…お待ちかね!ディナータイム♪







シェフが目の前で調理していることも、また醍醐味。
お料理のお話しも聞かせてくれるからホント楽しい。
アートに触れ、食事を楽しむ。五感を刺激する素敵なイベントです。

定期的に開催されているようなので、ご興味ある方はぜひお問合せくださいませ♪

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ザ・ホスピタリティチーム株式会社
サロン/〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

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TEL:0263-50-8801

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(※要予約・無料)車で10分

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