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40年ぶりの雛飾り。ちゃんと旧暦で飾ってみた♩
2026.03.31
CATEGORY : プランナーの想い
皆さま こんにちは 田中です。
信州は月遅れの節句と言って
私の生まれ育った地域も、そして我が家も昔から
ひな祭りは4月3日、端午の節句は6月5日、七夕様は8月7日…のように
現代のカレンダーから1ヵ月遅れのタイミングで行事をやっていました。
信州の実際の3月3日は、まだまだ冬の気候で桃の花は咲かないように
本来は旧暦どうやら、いわゆる旧暦が本来のお節句のタイミングみたいですね。
そんなわけで、4月3日に向けて飾りました!
なんとまぁ… 約40年ぶりなのです。
こうして飾るのが記憶では小学校低学年のとき以来なのです。
なぜ飾ろうと思ったか
それは今年、ひな祭りに関する様々な由来を聞く機会がありました。
三人官女や五人囃子の由来などなど。
その中で お雛様の「ひな」は
人間が、一(いち)から七(なな)までの成熟度
(ひぃ、ふぅ、みぃ…なな の数え方で
いち=「ひ」+「な」だそう)
そして、一(いち)から十(とお)の成熟度で「ひ・と」になる…と。
それを聞いている内に
私のお雛様 母方の祖父が買ってくれたんだよね…
飾ったのは小さいころだけで…
と言っても、だいぶ前の大片付けのタイミングで手放したんだっけ…
感謝してちゃんと飾ればよかったな…
という想いが巡ってきました。
後日「…って、そんなことを思ったんだよね」というこの話を
母にしたところ「一式あるよ。それは処分してないよ」とのこと。
そうとなれば、今年の4月に飾るの一択!
(お内裏様・お雛様あえてのこの並び順です(右・左))
箱を一つひとつ開けて、きれいに仕舞ってくれてあったこと
大切に取っておいてくれたことへの感謝を始め
両親、父方、母方の祖父母、曾祖父母、そしてご先祖様に想いが向きました。
行事の折に「感謝の気持ちに立ち返る」ができることも、行事の意味なのかもしれないですね。
結婚式も、まさにそういうことですよね。
日頃から「ありがとう」や「大好き」を伝えている間柄だったとしても
もっと深くその想いを自身で味わうことになるのが結婚式の機会でもあると思います。
どんなカタチでも、どんなスタイルでも、「二人にとっての節目となる機会があること」に意味があると感じています。
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