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二部制スタイル。実は伝統的な日本式?!

CATEGORY : 新プラン・プロジェクト

皆さま こんにちは 田中です。

二部制の結婚式をお考えのカップルにお会いする機会が以前よりも増えていることを感じています。

【二部制wedding】
お顔ぶれごとに会を開催するスタイルで
例えば ご親族様との挙式&披露宴を“第一部”とし
ご友人とのパーティーを“第二部”と位置付けして開催。
同日に続けて開催することもあれば、別日に開催することもあります
それぞれの良さや魅力はInstagramのこちらの投稿をご参照くださいませ♩
【二部制 同日 or 別日の開催どっちがベスト?】




ご親族様をご招待しての挙式&披露宴の準備期間中の後半
“結婚式まで、まもなく…”という かなり準備も進み、少し気持ちに余裕が持てるようになった頃合いに
友人を呼んでのパーティーも検討してみたいと思っている
とご相談いただくケースが今年も数組様いらっしゃって、いろんな意味で嬉しく感じています。

挙式や披露宴の日はまだ迎えてないけど、準備がある程度整ってきていることで
当日のイメージが膨らんできていて、だからこそ楽しみな気持ちが膨らんで
友人たちとのパーティーも開催したいな...という気持ちになっていること

お友だちからぜひ開催して!とリクエストが届いているのですね^^ と伺うと
「そうなんです、やってほしい・お祝いしたい」と言ってくれてて、と。

そういった気持ちを聞かせてくれて、引き続きでご相談してくださることも嬉しいことのひとつです。



その昔、日本の結婚式は三日三晩 祝宴が続いたと言われています。
農耕民族だった日本では、農閑期に祝言を挙げることが多く、日が暮れる頃から花嫁行列を成して
提灯で足元を照らしながら花婿さんの家へ、花嫁家ご一行が向かったそうです。
親族を始め、友人や隣近所の方々へのお披露目を順々にされたと聞いたことがあります。

リアルに想像すると、花婿宅でのお披露目の宴席となれば一度に大勢の人が入れないから
きっとお顔ぶれを変えながら、一通りの皆さまにご挨拶し、お披露目できるようにされたのかなと思うと
まさに現代の“お顔ぶれを変えて、結婚式をする”というスタイルと通ずつところがあります。

今では結婚式場があり、一度に100名のご人数も収容でき、一斉開催ができますが
その昔はこういった形式を取っていたんだなと想いを馳せました。

一斉開催には一斉開催の良さが、お顔ぶれを変えての二部式には二部制ならではの良さや魅力があります。
もしどっちが自分たちにはいいだろうか…と迷っている場合にはぜひご相談ください♩
どちらがおふたりの場合(&おふたりのゲスト様の場合)より合うだろうか、楽しんでもらえるだろうか
いろんな観点で一緒に考え、ご提案しております。

【二部制プラン】

- すべてのカップルに結婚式を -
TOMORROW WEDDING
ザ・ホスピタリティチーム株式会社
サロン/〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

Access サロンアクセス

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ザ・ホスピタリティチーム株式会社
サロン/〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202
TEL:0263-50-8801

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国道158号線沿い
松本インター出口より車で1分

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「松本合同庁舎」降車 徒歩7分

公共交通機関でお越しの場合
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(※要予約・無料)車で10分

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