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花嫁衣裳の種類って?選び方は??

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結婚式の日取りと会場が決まったら…
次は、“衣裳選び”です。
でも、
「花嫁衣裳って、どんな種類があるの?」
「何を基準に選んだらいいの??」
そう思う方も少なくないはず。

そこで今回は『花嫁衣裳の種類と、その選び方』を、
プランナーがプロの目線でご紹介いたします!


花嫁衣裳は大きく分けて5種類
花嫁衣裳は大きく分けると5種類。
『ウェディングドレス』『カラードレス』
『白無垢』『色打掛』『本振袖・引振袖』です。
以下、それぞれの衣裳の特徴を解説いたします!


◆ウェディングドレス

全国の花嫁さんに一番人気の『ウェディングドレス』。
1840年、イギリスのヴィクトリア女王が自身の結婚式で
お召しになったことがきっかけで広まったと言われています。
日本に入ってきたのは明治時代以降です。
ウェディングドレスとひとことで言っても、そのラインやデザインには様々な種類があり、
きっとあなたに合った運命の1着が見つかります!




◆カラードレス

「ちょっと個性を出したい」という花嫁さんにおすすめの『カラードレス』。
披露宴のお色直しでお召しになる方が多く、1着目の衣装からガラッと雰囲気を変えて
みんなをあっと驚かせることができます。
カラードレスの色をゲストに予想していただく、「ドレス色当てクイズ」も人気の演出です。



◆白無垢

最も格式の高い正礼装=『白無垢』。
神社式や和婚をご希望の方に特に人気があります。
汚れのない『白』は花嫁さんの無垢な純真さを表し、
「嫁ぎ先の色に染まる」という意味があります。
もともとは綿帽子や角隠しをつけ、掛下(打掛の下に着る着物)や
小物まで全て白一色で統一するものでしたが、最近は
刺繍が入ったものや、色鮮やかな小物で個性を出し、
オシャレに着こなす花嫁さんも増えてきています。



◆色打掛
白無垢と同格の正礼装=『色打掛』。
お色直しでお召しになる花嫁さんが多いです。
色鮮やかで華やかな色打掛。その柄には、
鶴や松竹梅などの縁起ものが描かれていることも多く、
その素敵な意味を知った上で、柄を選ぶのもおススメです。




◆本振袖・引振袖

未婚の女性の第一礼装=『振袖』。
花嫁さんにとっては、振袖を着る最後の機会になるのが結婚式です。
親御様から買っていただいた振袖を、
ご自身の結婚式にお召しになる
のも素敵な親孝行になります。




いかがでしたか?
おふたりやご家族にとって、とても大切な一日。
一番は、花嫁さんが着たい衣裳を着る!ことが大事ですが、
選んだ挙式のスタイルや会場に合わせて衣裳を選ぶのも、
ポイントの1つです。
どうか新婦様だけでなく、新郎様や親御様の意見も取り入れながら、
楽しく衣裳選びをしてくださいね。

                         TOMORROW WEDDING

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